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2015年03月05日 17:38  カテゴリ:豊田市 出張教室カテゴリ:岡崎 暮らしの学校教室カテゴリ:■テディベア教室

生徒さんの作品3 ミニチュアベア

はい、
このキュートなベアも Dさんの作品です。
首の飾りが とっても素敵!

この子、小さいんですよ。
№15 (身長約15cm)。
小さいベアは 細工が大変。
耳をひっくり返すのも大変。






№25と比べると こんなに小さいですよ。


Dさん、とても熱心にベア制作に励んでいらっしゃいます。
テディベアが大好きなDさん、作れるなんてとっても幸せですね!
私もそうです。
仕上がったベアを並べて眺めているのがとっても幸せハート
次に何を作ろうかなって考えるのも楽しいですね。

Dさん 遠いところたくさんのベアを持ってきてくださってありがとうございました。
次のキットも 準備中です。
楽しくテディベアつくりご一緒しましょう!


ついでにご説明しますと・・・、

お教室で作れるベアは、
№9(身長9cmくらい)から №50(身長50cm)です。
お好きなサイズを お好きなモヘアでお選びいただけます。

パターンメイキングコースに進みたい方は、
一通りのサイズを作りながら さまざまな技法を経験していただきます。
パターンメイキングに進みたい方は お申し出くださいね。
最短の制作計画をお知らせします(合間に作りたいベアを挟んでもいいです)。

  

Posted by ようこ │コメント(0)

2015年03月05日 17:30  カテゴリ:豊田市 出張教室カテゴリ:岡崎 暮らしの学校教室カテゴリ:■テディベア教室

生徒さんの作品2 №25(DT) 珍しい染め分けのモヘアの子です

はい、Dさんの2体目のご紹介です。

電車で来てくださったのに 大きなベアを持ってきてくださって、本当にありがとうございます。
かわいいくまちゃんをかわいくお写真撮らせていただきました。



このモヘアは デイlストレスモヘアの先端を染め分けた、2色使いのモヘアで
チップドモヘアと言います。

サンアローのハッピーみたいなモヘアです。
今回は モヘアのお色に合わせて 鼻の刺繍のお色も
いつものブラウンより 明るい色にしました。



この子もかわいいくまハート

DMCの5番(だったっけ?)は色のバリエーションも多く、
モヘアや目の色に合わせて鼻の色を選ぶのも楽しいですね。

(お教室では 数種類の色しかあつかっていませんので ユザワヤさんなどでご購入くださいね)

さて、お次も Dさんの3体目、いきますよ~
  

Posted by ようこ │コメント(0)

2015年03月05日 17:24  カテゴリ:豊田市 出張教室カテゴリ:岡崎 暮らしの学校教室カテゴリ:■テディベア教室

生徒さんの作品1 №35(H) 大きいベアです



松坂屋豊田店での催事に励ましに来てくださったDさん。
なんと 3体もお家で仕上げをしてくださったベアたちを持ってきてくれました!



まず1人目。
毛足の長いウェービーモヘアでつくった №35(身長多分40cm)のベアです。
首元の飾りは タッセル。
色合いもピッタリくまハート

お顔立ちもとても優しくて整っていますね。

さて、続いて2人目、ご紹介しますよ~。

  

Posted by ようこ │コメント(0)

2015年03月05日 10:26  カテゴリ:■日記

創るひと 作るひと 売るひと

松坂屋豊田店 催事も盛況のうちに終了しました。
催事が終わり、思うことがあります。


催事中は 実演として 制作もしていますが、
メインのお仕事は「売ること」です。

私は つくり手として ずっと活動をしていまして、
売ることは わりと苦手です。
私が販売に出向くときは
お好きな方に、あるいは 必要とされている方に
テディベアをお迎えいただく、お迎えいただけるように準備をしておく、という姿勢でいます。
悪く言えば「お好きな人だけ見てくれればいい」ともとられかねない消極的な姿勢です。
もしかしたら
「私は 創るひとだから」というおごりがあるのかもしれません。

ずいぶん昔、 職人の方の
「つくりてたるものうりてになるなかれ」
という言葉を聞きました。
私は 衝撃を受け
売りたいがために作るような事
(安ければ売れると 材料の質を下げたり、手を抜いたり)はけしてするまいと
心に決めました。
それ以来 制作に手を抜かない、そして安売りはしない ということ守っています。

つくり手が コストを考えて質を落としてごまかして作ったりするようなことは論外、
つくり手はつくり手の誇りを持つべし というこの職人さんの言葉をいつも忘れないようにしています。

実は 私は この言葉を少し勘違いしていることこもあって、、
「売ること」を軽んじていたところがありました。
でも 今回の催事で 気づき、忘れないようにしたいことが増えました。

今回の催事で、百貨店のスタッフのみなさんが、
 品物を理解して、
 お客様の必要としていることを理解して、
 丁寧な対応を身につけた押し売りではない 
そういう素晴らしい売るひとだったと感じました。
とても素晴らしかった。
私もそうありたいと思いました。


それから もうひとつ。 

私は、
「つくるひと」というのは 2種類あって、
0からものを創り上げる「創るひと」と、
「他人の創作物を」制作する「作るひと」があると思っています。
この二つは別物です。
私は 自分の過去の作品を繰り返し作ってもいますので「作り手」でもありますが、
「創り手」としての活動も緩めることなく精進してまいりたいと思っています。


私は、
まじめな「創るひと」であり、
妥協せず、手を抜かない「作るひと」であり、
今回の催事会場のスタッフの方のような「売るひと」でありたいと
深く思いました。


このような機会を与えてくださった、
催事企画の皆さま、百貨店の皆さまへの感謝を忘れないよう、
今日の日記に記します。





  

Posted by ようこ │コメント(2)